相場利殖法
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中期技能流
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相場利殖・質疑応答

Q2

Q2)「中期技能流」とはどのようなやり方なのですか?

A)「中期技能流」と名づけた本書の流儀は、「約数ヶ月」の価格(変動)差を、「技能的」な方法で取得していく、というやり方です。

相場に関するこの方法自体は、昔から存在していました。

しかし、以下の理由から、いまだ「流儀」と呼べるほどの水準に達しているとは言えませんでした。

* 「体系」的な基本書が(あるいはそれに近いような書物と言えども)、ただの一冊も存在していない、という点。

* 個々の相場師が、あくまで個人的に弟子に伝えてきたに過ぎなかった、という点。

* そうした相場師と言えども、決して「理論的」とは言えず、あくまで自己の経験から導いた「経験則」という形でしか、弟子に伝えることが出来なかった、という点。

等々。

要するに、一般にはあまり知れ渡ることもなかったということ、および、教授方式が、簡単に言えば、師匠の「コピー」を作るだけだったということです。

ですから、師匠と(例えば、性格等が)合わなければうまくいかなかったわけですし、また、よほど優れた弟子を除けば、師匠と同じことを繰り返していくだけで、「応用」などはほとんど不可能だったということでもあります。

私は、こうした限界を超えるために、自らの実践と実験を通して、この流儀の徹底的な理論化・体系化を行なったわけです。

つまり、

* 誤りは正し

* 足りないところは補い

* いらざる部分は捨て

* 経験則については、徹底的なメスを入れ、これを鍛え直し

* ほとんど無意識的に行なっていたことは、意識的に捉え返すことで正確かつ明確にし

* 何よりも、各「概念」につき徹底的に「本質」レベルまで掘り下げることで、一貫した「体系」性を確立し得た

ということです。

これで初めて、誰にとっても明快な「体系」が完成したと思っていますし、また、相場利殖の「流儀」と呼ぶに相応しいレベルになったとも確信しております。

さらに、こうした「流儀完成」へのプロセスを通して、いままで誰も解明しえなかった諸問題についても、明確な解答を与えることが出来るようになったわけです。

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