相場利殖法
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相場利殖・質疑応答

Q3

Q3)初心者でも分かりますか?それとも中・上級者向けですか?

A)「初心者」とか「上級者」などというのも、人により意味するところが違っておりますが、とりあえず私なりの分類をしてお答えしようと思います。

1)初心者の場合:

つまり、相場を始めて間もない人の場合です。

さて、何事も「最初が肝心」です。

ですから、最初から「本物」を読む必要があります。

しかるに、特にこの「相場利殖」の世界では、一般に出回っている相場関連書籍の(もちろん全部ではありませんが)かなりの部分は、ダメ情報です。
単に「無益」というに留まらず「有害」だから始末に困るわけです。
(何故、そのような本や情報が、何の問題もなく出回ってしまうのかについては、「無料ミニコース」の中でしっかりと解説してありますので、そちらをお読みください。)

特に、あっと言う間に「何億円」も儲けられるかのようなことを本気で信じてしまったら、あとで相当苦労しますから。

その意味では、特に「初心者」の方たちにこそ、本書はお勧めしたいと思っています。

但し、本書はいわば「オールインワン」の書物でして、「上級者」にも十分な満足がいくように、相当高度な内容も含まれていますので、とりあえず、分からない所は飛ばして読んでおいて、後日、自身の上達に合わせて、再読・三読されればよろしいかと思います。
(例えば、このレベルの人達に「ツナギ」を説明したとしても、最初はほとんど分からないと思います。
しかし、一定の上達をした後で「ツナギ」に興味が沸いたら、その段階で再度お読みになれば十分に理解できるはずです。)

但し、本書には、例えば「口座の開き方」とか「売買注文の出し方」というような内容は書かれてはおりませんので、そうした最低限度の「ルール」的なものは、他書でお調べください。

2)今度は「上級者」の場合:

いまだ「負け組」ではあるものの、相当な勉強・努力をしてきた人達が、ここで言う「上級者」です。
(本書では、このレベルの人達を、「成功継続組予備軍」と規定しています。)

このような人達であれば、本書はまさにピッタリの本でしょう。求めていたものの全てが、この中にあるわけですから。

さらに、このような人達であれば、本書の「目次」と一部の「論点」を見ただけで、ビビッと「感じる」ものがあるはずですので、ことさら多くを語る必要もないと思います。

特に、「中期技能流」を志している「上級者」の方でしたら、極論すれば、本書を一読しただけで「勝ち組」に入れると言っても過言ではないでしょう。

いずれにしましても、「真理を受け入れる準備が整ったとき、師は自ずと現れる」というコトワザどおり、分かる段階に達した人なら分かる、ということです。

3)最後は「初級者」から「中級者」の場合:

これは、「初心者」よりレベルが上というのでは決してなく、単に時間が経過して経験・知識(?)が豊富になれば、自動的にこの部類に入るだけのことで、上述の「上級者」とは「質」的には全く異なる人達です。

実は、このレベルの人達が一番数が多く、かつ一番問題なのです。
「初心者」のようには素直ではなく、と言って「上級者」ほどには理解が進んでいないからです。

まぁ、ある程度は経験を積んでいますので、「短期間にン億円儲ける」などと言うような荒唐無稽なことは、さすがに考えないくらいの分別は持っている水準ではあります。

しかし、それとはまた別の誤った考え方を数多く身に付けてしまった人達であり、そう簡単にはそこから抜け出すことはできません。
(筆者自身も経験済みだから言うのですが、誤った見方・考え方というのは、相当に意識の「深い」レベルで染み付いているもので、そう簡単には「修正」できるものではないのです。) 

そして、はっきりと言っておきますが、この「相場利殖」の世界では、いわゆる「勝ち組」(本書では「成功継続組」と規定しています)に入れるのは、ほんの一握りの人達だけです。
何故なら、「マーケット」というのは多くの投資家・投機家を儲けさせるために存在しているのではないからであり、仮に多くの人が儲け続けるならば、この経済システムが潰れてしまうからです。 

ですから、この「初級者」「中級者」から抜け出して「上級者」レベルへと進める人達というのも、現実には極めて僅かの人数に限られてきます。
大抵は、「上級者」にはなれず、一生をこの段階で終えることになります。

実際、多くの相場関連の本・情報商材、HP・ブログ・メルマガ等は、ほとんどがこのレベルの人達(あるいは、非実践家)によって作られています。 
それがまた、同レベルの人達の目には、良いもののように映るわけで、結局、間違った見方・考え方が、無意識的なレベルで拡大再生産されているのが現状です。

従いまして、この「初級者」「中級者」に関しましては、あえて何も言いません。

真剣で才能のある人ならば本書の価値に気づくでしょうし、あるいは人によっては、後日、もう少しマシになったときに本書のことを思い出すかも知れません。
その時にこのサイトがまだあれば「ご縁があった」ことにもなるでしょうが、そうでないなら「ご縁が無かった」というだけのことです。
冷たい言い方のようですが、「分かる人には分かる」と言うより他はないと思っています。

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